小さな青い錠剤をめぐるちょっとしたミスが、禁断の情熱に満ちた夜へと発展する。継母が義理の息子と同じ部屋に泊まっている最中に、誤って夫のバイアグラを服用してしまったのだ。その結果生じた化学的な興奮は、家族の境界線を越え、二人の忘れられない汗まみれの、息も絶え絶えの夜へと導く。シーツの下で理性が溶け去り、二人は禁断の恍惚の夜を過ごす。その重大な結果を知りながらも、抗うことのできない衝動に身を任せるのだった。